鉄道のまち福知山 玄関口の福知山駅 

駅南
 鉄道のまちを標榜する福知山。JR西日本・京都丹後鉄道福知山駅南口側から市街地を臨んで撮影しました。福知山駅はJR西日本山陰線、福知山線のほか、京都丹後鉄道宮福線が乗り入れる北近畿ビッグXネットワークの中心駅で、ロングレールが敷かれた高架駅ホームには、特急や普通列車などが滑るように出入りしています。特急同士の乗り継ぎも同じホームででき、利便性を高めています。
 2005年秋の高架開業前までは、南口公園付近一帯には、山陰随一とも言われた広大な旧福知山機関区が置かれていました。公園の一角には、当時の転車台にC11-40が展示され、名残をとどめています。今は町外れに大規模な電車区があり、20線近くの駐留線に多くの電車が入出区しています。 

駅2
 朝の福知山駅。京都行きの特急「きのさき8号」が入線。車両は287系。京都丹後鉄道ホームにはKTR8000形のリニューアル特急「丹後の海」、赤鬼をイメージしたKTR300形が停まっています。

駅北
 平面駅時代から玄関口だった福知山駅北側。ドッコイセで知られる福知山踊りが有名なまちで、北口広場には踊り像が立っています。駅舎のデザインも編み笠だそうです。「福知山音頭と踊」が福知山市の無形民俗文化財に指定されています。

列車
 福知山から豊岡方面に向かう普通列車223系。すれ違うのは宮津方面から来た快速列車「大江山4号」のKTR300形。福知山駅からしばらく続くJR西日本山陰本線と京都丹後鉄道宮福線の並走区間。

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