個性豊かな車両多い 京阪電鉄

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写真 ダブルデッカーを連結した8000系。今はプレミアムカーも導入)
 日本の大手私鉄の京阪電鉄。大阪ー京都間を鉄道で移動する場合、JR、阪急、京阪の3路線がありますが、ライバル関係にありながら京阪のみルートが違います。
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写真 8000系)
 京阪は昔から個性豊かな車両が多いです。京阪特急の代名詞の言われた「テレビカー」は2013年3月まで約60年間、走りました。2階建て車両の「ダブルデッカー」や座席指定特別車両「プレミアムカー」を連結した京阪特急も誕生。ユニークな「5扉車」も活躍しました。
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写真 プレミアムカー)
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写真 半月のモチーフが印象的な13000系)
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写真 1000系)
 テレビCM「京阪のる人、おけいはん。」が強く印象に残ります。グループ会社が運営している「ひらかたパーク」(通称はひらパー)は現存する日本最古の遊園地で、遊園地を訪ねたというより菊人形展を見学した思い出があります。沿線沿いの石清水八幡宮に参拝したことも多く、参道ケーブルを運行するのも京阪電鉄。振り返ってみると京阪は結構利用しています。今後も個性的で斬新な車両が登場することに期待します。

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