JR京都駅の日本一長いホーム 疲れます

8_20231002084924b0e.jpg
写真 金沢方面に向けて0番ホームを発車するサンダーバード)
 JR京都駅は、日本一長いホームがあることで知られています。場所は中央改札口を入った一番北側で、全長558mもあります。軌間が違いますが、例えるなら16両編成の新幹線約400m(1両25m)が余裕をもって停車できる長さです。在来線の特急287系(1両約20m)なら、28両分ほどの長編成列車が収まることになります。
1_2023100208492789d.jpg 6_20231002084925672.jpg



2_202310020849280ee.jpg
写真 関空特急はるか専用の30番ホーム)
 このホームは前述の通り、駅北側の烏丸中央口に面しています。長さは、金沢方面と結ぶ特急サンダーバードなどが停車する0番ホーム323mとその先に続く関空特急はるか専用の30番ホーム235mを合わせての数字です。
7_20231002084930c54.jpg 11_2023100208492055e.jpg
写真上 0番ホームと2番ホームの間の通過線を走る回送電車)
 京都駅はよく利用する駅のひとつですが、確かに地下自由通路側の改札から入り、一番端から30番ホーム付近まで歩くと、5分程度はかかり、その長さを実感します。500mも歩くと夏場は汗だくになり、思わず自販機で冷えた缶コーヒーを買ってしまいます。
5_2023100208492285b.jpg 3_20231002084922ea4.jpg 
 1997年に地上16階、高さ60mある京都駅ビル(4代目駅舎)が完成するまで、0番ホームは存在しませんでした。正確には、2002年3月に1番ホームを呼称変更したようです。
 京都駅は34番ホームまであります。これも数字の上では日本一。しかし、存在するホームは19本。内訳は、0番と2番ー10番が在来線、11番ー14番が新幹線。1番ホームは今はありませんが、線路は通っており、通過線として貨物列車が回送電車が結構なスピードで往来しています。
 なんだか複雑なホームの割り振り。31番ー34番は山陰本線のホームなのですが、「さんいん」という語呂合わせだとか。そこまでする必要がなぜあったのでしょうか。賛否両論、意見が分かれそうです。

励ましにポチっと応援よろしくお願いします↓
にほんブログ村 鉄道ブログへ
鉄道ランキング 鉄道コム
スポンサーサイト