125系電車 福知山から敦賀まで直通運転



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 今年3月から、125系電車が京都府の舞鶴線で再び活躍しています。実に17年ぶり。特筆されるのが、運用区間が拡大され、福知山ー敦賀間の直通運転が復活したことです。実は福知山ー東舞鶴、東舞鶴ー敦賀とは別列車です。ところが東舞鶴で回送にならないため、乗り換える必要がありません。同じ席に座ったままで大丈夫です。
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 エメラルドグリーンとグレーのツートンカラーの外観がさわやかな125系は、2003年3月のJR小浜線(福井県敦賀ー京都府東舞鶴間)の電化開業に合わせて投入されました。近郊型電車のエースといえる223系をベースに、単行運転ができるように両運転台を設けた軽量ステンレスの新造車両。3扉に見えますが、2扉です。2006年10月までは福知山電車区(旧福知山運転所電車センター)に配置されていました。
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 現在、125系は金沢総合車両所敦賀支所に14両と網干総合車両所明石支所 加古川派出所加古川派出所に4両がそれぞれ配置され、小浜線や加古川線などで活躍しています。海が似合うイメージが強かったのですが、内陸部を走ってもセンスの良さが光り、目立っています。
 かつての近郊型電車のエース113系の老朽化が心配です。愛着のある車両で、少しでも長く走り続けてほしいです。
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 華やかな座席         形式はクモハ125のみです
                    (参考:Wikipedia)

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