今秋、森の京都QRトレインが再び京都府北部へ

京都
 山の緑に映える鮮やかな外観が一際目立つJR西日本のラッピング列車「森の京都QRトレイン」 を使った団体臨時列車が再び、大阪駅から京都府北部の福知山駅に向かうそうです。「森の京都QRトレイン貸切列車で行く福知山ツアー」。鉄道の日を控えた10月9日に催行されます。
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 森のQRトレインは2021年3月、JR西日本の223系電車の1編成(4両)を改装して登場しました。森の京都のコンセプトカラーの黒、赤茶色で塗装した車体に、福知山市の花・キキョウなど各地域を象徴する花・木・鳥を金色で描いたデザイン。普段、府北部の山陰本線を走る車両は地味な色合いなのですが、QRトレインはかなり派手。 
車内
 車内に吊るされた各地のポスターなど各所にQRコードを入れて観光をPR。 途中で内装がリニューアルされたそうです。「森の京都」は京都府福知山、綾部、亀岡など5市町がエリア。なぜ、福知山や綾部まで走らないの疑問なのですが…… 運行予定は2024年3月までと聞いており、ぜひ延伸をお願いしたいものです。 
駅
 この列車は普段、JR山陰本線(嵯峨野線)京都駅~園部駅を主に普通・快速列車として営業運転されています。今回は大阪駅を出発し、京都駅を経由し、目的地の福知山駅まで運行。JR東海道線にも姿をみせることになります。鉄道ファンにとって絶好の被写体になりそうです。
  森の京都QRトレインは2022年3月、団体臨時列車として福知山駅に行きました。その時は、参加者が市内の散策を楽しみました。訪ねた箇所は福知山城や御霊公園など明智光秀にちなんだ場所が目立ちました。  
洗車
  今回はターゲットが鉄道ファンなのでしょうか。街外れにあるま吹田総合車両所福知山支所(旧福知山電車区)に入線し、洗浄機を設けた路線を通るそうです。福知山駅に戻った後は、福知山城公園内にオープンしたばかりの福知山鉄道館に入館し、鉄道のまちの歴史を物語る数々の資料等を見学します。明智光秀に関連した資料が並ぶ福知山城天守閣にも入るそうです。
 ツアーは主催するJR西日本、日本旅行などが正式に発表しています。
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