光秀ラッピング のJR西日本289系 8月末で運行終了か?

ggg.jpg 明智光秀ゆかりの地をPRするJR西日本のラッピング特急列車289系。金屏風のような車体色で豪華といわれ、1編成(4両)が令和2年(2020年)8月から、福知山線の「こうのとり」や山陰本線の「きのさき」「はしだて」で運用されてきました。当初は翌秋まで走る予定とされていましたが、今なおその姿が見られます。

  列車が通る福知山は戦国武将、明智光秀が築いた城下町。光秀が大河ドラマ「麒麟がくる」の主人公となった縁で走り始めました。車体の両側面には光秀ゆかりの人物や観光地が描かれ、目を引いていたのですが、今月末で運行を終えるとの話が聞かれます。JRは、国鉄分割民営化で各社が競い合うように個性豊かな車両を走らせているだけに残念。新型コロナ禍の影響で大打撃を受けたものの、JR西日本は6月、昨年度の決算が3年度ぶりに黒字となったと発表しています。現実を見据えて業績を回復する対策を講じておられる時ではありますが、鉄道ファンとしては、新たなラッピング列車等に期待したいところです。

87866.jpg666.jpgfff.jpg            車体は金色というより黄色。駅に停車中に眺めると明智光秀や細川幽斎、細川ガラシャらの姿、福知山城や光秀の霊を祀る御霊神社などが繊細に描かれています。
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こちらは令和2年(2020年)6月ごろまで運行していた
光秀イラストをラッピングしたJR西日本特急列車287系。
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